GAP普及大賞 2016 候補募集 (募集は終了しました)

GAP普及大賞とは、「最もGAPの普及に貢献した取り組み事例を表彰するもの」です。


2015年のGAP普及大賞は、10事例を超える候補が推薦され、選考委員会の結果、3つの分野から表彰されました。

 

■GAP普及大賞 食品メーカーによる農業の持続性を高めるGAP の取り組み
<受賞者>日本コカ・コーラ株式会社
■GAP普及大賞 韓国における国際的な視点を持ったGAP 普及の取り組み
<受賞者>営農組合法人ノルメインサム 朴範鎭(パクボムジン)氏
■特別賞 GAP を活用した東日本大震災に伴う風評被害への対策
<受賞者>まるせい果樹園(福島県)


今年も皆様にGAP普及大賞の候補者を推薦して頂きたいと思います。自薦・他薦は問いません。取り組み事例はもちろん、それに貢献した事業者(会社)も候補対象になりますし、人も候補対象になります。JGAP/GLOBAL G.A.P./都道府県GAPなど、多様なGAPの取り組みを対象とします。

候補者につきましては学識経験者による選考委員会で審査を致します。大賞に選ばれた場合は、シンポジウム「GAP Japan 2016」にてスピーチをお願いします。詳しくは、募集要項を参照ください。

昨年も授賞式には農業・流通関係者や報道関係者が多く集まりました。地道ではあるがキラリと光るGAP普及の活動を広く知って頂く良いチャンスです。ぜひ、ご推薦をお願いします。

 

締め切り 申し込み先 候補者の募集
(PDF)
候補者の募集
(Word)
2016年6月17日(金)
(募集は終了しました)
アジアGAP総合研究所
担当:佐久間
TEL:029-893-4424
FAX:029-893-4425
PDFファイル
ワードファイル

 

■GAP普及大賞 選考委員:

荘林幹太郎(学習院女子大学国際文化交流学部 教授、日本GAP協会 代表理事)
岩元明久(日本農業普及学会 副会長)
伊與田竜(北海道網走農業改良普及センター 主任普及指導員(農業革新支援専門員))

 

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