GAP指導者の育成と現地指導

JGAP研修

日本の事実上の標準GAPであるJGAPの研修を行います。

▸JGAP研修を受けたい方はこちら(一般財団法人日本GAP協会webサイト)
▸研修の出張をご希望の方はこちら


支援事例
 JA米部会 JGAP認証農場取得支援
取引先の酒造メーカーの要望により、生産管理体制の向上を目的としたJGAP導入を支援。良質で安全な酒米の生産を実現し、優先的な契約販売を制約。
JGAP各種研修
■初心者から中級者の方におすすめ
JGAP指導員基礎研修
(2日間コース)
GAP初心者にも最適な内容です。
■中級者から上級者の方におすすめ
JGAP指導員現地研修
(1日間コース)
JGAP認証農場を訪問し、農場現場で研修を受けます。
GAPの産地リーダー養成研修
(2日間コース)
生産者団体(JAなど)でJGAPに取り組む方法を学びます。
■上級者の方におすすめ
審査員研修
(3日間コース)
審査員になりたい人のための研修です。

 

GAP指導

GAP総合研究所は、JGAPの指導農場数NO.1

GAP指導ご希望の方は下記の依頼書をダウンロードの上、メール、またはFaxでお送りください。

▸GAP指導依頼書 (PDF版はこちら)

 

GLOBALG.A.P.と米国FDA-GAPの指導と研修

欧州のデファクトスタンダードであるGLOBALG.A.P.の指導や研修、および米国向け食品輸出で必須(※2016年秋より)となるFDA-GAPの指導や研修を提供します。

支援事例  農業生産法人 野菜GLOBALG.A.P.認証取得支援
輸出先からの要望であるGLOBALG.A.P.認証の取得を支援。
JGAP認証は既に取得済みだったことから、GLOBALG.A.P.が発行しているJGAP/GGAPガイドラインを利用して取り組み負担を軽減し、認証を短期間で取得。

 

流通企業や食品メーカーの原料産地のGAP指導・二者監査の受託

バイヤー企業が定める独自の調達基準の【導入・指導/二者監査】をサポートします。

JGAPやGLOBALG.A.P.などを部分的に利用し、取引産地すべてに、低コスト・短期間で導入する手法も提供します。

JGAP活用の応用

  • デファクトスタンダードのJGAPの第三者認証と、差異部分の二者監査を組み合わせた産地管理手法。
支援事例  茶園と茶工場 大手飲料メーカー独自の基準を導入するにあたりJGAPを活用。
原料産地のすべてがJGAPを取得したうえで、メーカー独自基準との再部分のみを指導および二者監査をすることで、独自基準をすべての原料産地に低コスト・短期間で導入。
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